一零プロジェクトをやってみた!

中国のスマホゲームとしてリリースされている【一零プロジェクト】をやってみました。何でも城プロに似てタワーディフェンスゲーム仕様だそうで。はやくも10プロなどと呼ばれていますね。

配信日はいつ?

11月下旬に日本版でもリリースされるそうです。事前登録もできるみたいなので、気になる方は是非してみましょう。日本版というわけですが、何故か中国版をプレイしていても声などは日本語で喋ってくれます。テキストはぜんぜんわかりませんが・・・(^^;)

どんなゲーム?

城プロREと同じくタワーディフェンスゲームとなっています。キャラを配置して敵が指定のゲートを通らないように守ります。

やった感想としては、どちらかと言うとアイギスに近いですね。

巨大化というパワーアップがなく、キャラを配置してスキルを発動させるタイプのディフェンスゲーム。

城プロREのマップも綺麗なんですが、一零プロジェクトのマップもかなり作りこまれています。あと戦闘シーンもカッコいい!スキル発動時のエフェクトは派手で見ごたえがあります。

城プロREやアイギスのドット絵も魅力の一つですが、前世殿はこっちの方が好きです。

キャラなど・・・


一零プロジェクトのキャラ詳細画面になります。

①はレア度となります。一零プロジェクトでの最高レアリティは星6となっています。アイギスで言うところのブラックレアという立ち位置でしょうか。

②は名前レベル武器種

名前は・・・

うん・・・

わからん(-_-;)

手に入れた状態のままだとレベル上限は30ですが、限界突破をすることでどんどんレベル上限が上がっていきます。画像だと一凸した状態ですね。

よくあるソシャゲでは同一キャラを合成して限界突破を行いますが、一零プロジェクトでは突破素材というものがあり、比較的容易に入手することができます。

③は戦力といったところでしょうか。配置するためのコストはこのキャラだと26必要です。このパラメーター自体はそこまで重要ではないかなぁという印象。戦力が高ければ高いほど活躍するわけではありません。

コスト26は実際使用した感じだと重たい部類のキャラです。ただし出せばかなり活躍するといった感じ。このキャラは見た目通りお手持ちのガトリングを武器に1体の敵に打ちまくります。単体の強い敵に相性が良いといったところでしょうか。

他にも・・・

こんなキャラもいます。城プロREやアイギスでお馴染みの弓キャラですね。

スキルを発動すると、聚楽第顔負けの範囲内の敵すべてに特殊攻撃みたいな感じです。

すごい足の角度をしているキャラもいます。足の角度もさることながら、範囲内の敵に鈍足+マルチ攻撃となかなか性能。スキルを発動すれば背後に雪の魔人みたいなのが出現して雪球を投げつけます。

何故か画像が暗いですが、この娘もなかなか。コストは鬼のように高いですが強力?な範囲攻撃が持ち味です。基本的に一零プロジェクトは盾で止めて範囲で焼くといった攻略方法が主流になってきますので、序盤ではこの娘がかなり活躍してくれます。

ゲームの難易度は?

中国語が分からないので少し難しく感じますね・・・。というよりどうやったら倒せるのか分からない敵がでてくる時があります。日本語版では大丈夫だとは思いますが・・・

画像は勝利画面です。クリアした条件が良ければ良いほど右上のランクが上がります。最高はSSSですね。

条件というのは多分ですが…

①倒した敵の数

②倒された味方の数

③投入したキャラの総レア度数

④攻略時間

の4項目です。

なのでマップによってはレア度の暴力ができない仕様です。

あと・・・

マップによってレベル制限がされます。この画像では実際に一律レベル15まで下げられました。

レベル15より低ければ、そのままのレベルでの参戦となります。

攻略において縛りが発生するのは良い点もあれば悪い点もあると思いますのでこれは個人の好みが分かれるところですね。

まとめ

少し荒削りな所もありますが、城プロRE、アイギスが好きだという方にはオススメしてもいいかと思います。何より戦闘マップが綺麗でスキルも派手です。

この戦闘マップでのスキルブッパが楽しめる方にはこれだけでも楽しいと思いますよ。

日本語版ももうそろそろ?リリースされますので城プロREの骨休めにもいいのではないでしょうか。

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