【城プロRE】城プロの思い出(旧城編)

城プロREの記事でも。

この記事では、普段とは違って日記を書いていこうかなと。なので性能、評価だったり画像を盛り込んだ記事ではないです。

本来ブログとはこうあるべきなんですが、何かとそれでだけでは今のご時世、人の目に留まることがないのが現状。

4周年というこということもあり、少し自分の城プロRE思い出話でも見ていただければ幸いです。今回は書いている途中で長くなったので旧城編。その時の苦悩と思い出を書いていこうと思います。

御城プロジェクト始まる!

当時、艦これをやっていて、その後継作品として期待が高かったのが御城プロジェクト。

艦これを始めたのが少し遅かったせいもあり、次の作品では『最初からめちゃくちゃやりこんでやる!』と息巻いていました。

当時の艦これ人気はすさまじく、社会現象にまでなったことを今でも覚えています。武蔵や大和を手に入れた時は嬉しかったなぁ・・・

御城プロジェクトが始まって楽しみつつも、柳の丸や今川館、千代城の出なさにめげつつもなんとかゲット。

『御坊ちゃんは大坂にしないほうがいい!』

とは思ってましたが、二体目の御坊ちゃんを入手したら大坂城に近代改築をしていました。

そして捉えられる大坂城・・・・

莫大な保釈金・・・

資材に課金したのはいい思い出です。

そして始まる城プロ運命を決めたあのイベント。

『稲荷山決戦』※名前は違うかも

春日山城欲しさにみんな頑張ってましたが、初めて間もないゲーム難易度ではなかった・・・

今思えば工夫しだいでクリアできたのかもしれませんが、全体攻撃持ちの丸亀城、高耐久、火力の名古屋、仙台城。回復持ちの御坊ちゃん。その他もろもろ必須級のキャラがわんさか必要で阿鼻叫喚の地獄絵図だったことを覚えています。

あまりの難易度にチート行為が出るほどだったんですよ。

しかもこの難易度をクリアしたらいいだけなく、これを50周(だったかな?)しないと春日山城は手に入りませんでした。

今の城プロREをやっている人なら一度クリアしたことのあるマップなら50周ぐらい・・・と思うでしょ?

あまりうまく表現できませんが、真・武神降臨を委任なしで50周する感覚。一つ間違えば失敗するような緊張の中やっていたわけですね。

更に旧城には疲労・修繕という概念があり・・・

ちょっと間違ってるかもしれませんが、簡単に言うと『続けて出撃できない仕様(疲労)』、『戦闘でのダメージ持ち越し(修繕)』という感じです。

修繕や疲労を回復するためにアイテムや資材が必要で、そう何回も周回することができないような感じだったはず?

しかも難易度が高いせいか、高レアを使うことが多く、高レア修繕はかなり資材を持っていかれた記憶がある・・・

城プロREでいうところの1回の出撃に霊力300必要みたいな感じかな・・・それを50周。難易度は真・武神で。

マップ難易度も高ければ、周回もかなり苦痛というダブルパンチだった気がします。

これを受けて運営もイベント途中からマップクリアすると小確率で春日山城がドロップするように変更されました。

でも自分はでない・・・

でないなか・・・

頑張って・・・

頑張って・・・

 

 

遂には50周達成!と同時にクリアドロップもするという・・・(はよきてくれよ・・・)

春日山は2体所持でした。

『イベントは全てクリアしたぜ・・・(白目)』

羽賀君のライフはもう0よ・・・状態ではありましたが・・・(^^;

そんなこんなで大炎上した旧城。

ここで一気にユーザーはいなくなり、次イベ?のフランケンで止め・・・

という感じでしょうか。

まぁ金の要石、銀の要石やランキング要素があったことは伏せておこう・・・

自分としてはフランケン、彦根獲得はスンナリいったのでそこまで思いませんでしたが・・・・またユーザーを減らす結果に。

キャラの可愛さや、操作にも慣れて自分としてはそこまで嫌いになれずにいた旧城でしたが・・・

実質サービス終了の長期メンテ告知。

まぁ・・・悲しかったですね・・・

リニューアルという文字がせめてもの救いだった気がします。

『雷上動、松風は最後まで来なかったな・・・』

それが心残りでした・・・

 

それから長期メンテナンスに入り、城プロREがリリースされるわけですが、リニューアルサイトを見る限り思った感想としては・・・

『別物じゃねぇかぁぁぁぁぁ』

それほどまでにSDキャラ→ドット絵は衝撃でした。

正直・・・・

最初の頃はドット絵が受け付けませんでした・・・

戦闘もチャキチャキ感がなく、『地味だな・・・』とも。

しかもガチャ形式・・・

言っておきますが、課金額なら城プロREの方が高くつく印象です。

城プロREの第一印象はあまり良くない・・・・

そんなところからRE生活が始まったのです。(城プロRE編に続く)

4 COMMENTS

もっつ

初めてコメントします。いつもブログや動画を拝見させていただき、参考にさせていただいてます。
私も旧城プロからなので、とても懐かしくなりました。日の丸扇の出待ちチャキチャキを時間を惜しんでやってたのは良い思い出です。稲荷山などのイベントは苦行でしたが。
こういう記事も楽しいので続きも楽しみにしてます。

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前世殿

もっつ さん

コメント、ブログ、動画ありがとうございます!
前世殿が今でも城プロを遊んでいることが嬉しく思います。日の丸扇の大量生産ありましたね~!めちゃくちゃ懐かしい。久保田城に進化させて武器だけ剥ぎ取る。自分もかなりの数を所持していた記憶あります。出待ちチャキチャキもよくやりました。稲荷山は・・・苦行ですね・・・最後の方は資材も足りず課金してまで回ってました。この思い出記事は一応4記事の予定で毎夜つづけて作成していきます。また見ていただければ幸いです。

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オッサン

前世殿さんも提督だったんですね(笑)
そして旧城プロも艦これみたいに修理とかのシステムがあったとは…知りませんでした
僕は確か熊本城が初配布された時からですね…ただあの時はガチャとか全然引けなくて、半年以上そのあとは触れて無かったのですが…(´・_・`)
そしてアプリ版が出たことを知り、彦根城や安平城を一気に引き当てて、のめり込んでいきましたね(懐かしい…)
この記事を読んで、ふと城娘一覧を入手古い順で見てみましたが色々思い出が蘇りますね…たまにはこういう風に少し過去に立ち返って見てみるのも楽しいものですな(*´ω`*)

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前世殿

オッサン さん

提督でしたよ~。修繕とか疲労はありましたが、仕様が違ったかもしれません。何せもう4、5年前なので・・・
高レアのキャラが当たるとモチベもグンとあがりますよね。自分もソートを見直してみましたが、REになって初めての高レアは前田金沢城でした。キャラ評価ばかりになってしまったので、一度ブログの原点に立ち返ってみました。振り返りつつ4周年をむかえましょう!

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