【攻略】訛伝が染めたる宵の森-絶壱・弐-|魔境平山で本気を出してくる城プロ運営

御城プロジェクト:RE(城プロRE)で開催されている『訛伝が染めたる宵の森』の絶を攻略していきます。このイベントでは各マップをクリアするごとに築城アイテム『松阪もめん』が入手できます。200個集めると特殊築城が1回できるようになり、星5『松阪城』、星3『北ノ庄城』のどちらかが確定で手に入ります。

編成・マップ-絶壱-

地形ボーナスは【平山】となっています。

今回は『城塞都市アッシジ』に頑張ってもらいました。

杖バージョンの安土城と言われているように、攻撃を範囲化することができ、全域に防御貫通付与を持った攻撃的な城娘となります。

マップはこんな感じ。今回から赤、青マスが分かった方がいいかなと思い、投剣を使ってマス表示させました。いかがでしょうか。左上が隠れちゃうので蔵が合った場合見にくい、被るといったことがあります。

特別ルールとしては・・・

  • 北ノ庄城は、自身の攻撃範囲内の敵の攻撃を15%低下させます。
  • 近江八幡城は北ノ庄城のみを対象に、耐久を500、攻撃範囲を20上昇し、回復30(耐久が毎秒30ずつ回復)の効果を付与します。また、近江八幡城は回復行動を行わず、攻撃対象になりません。近江八幡城を除く全ての敵が倒された場合、合戦勝利となります。
  • 大鷹形兜は飛行兜のみを対象に、1体につき防御を100上昇させます。また、残りの耐久の割合が半分を下回ると、自身の受ける遠隔物理ダメージを半減します。※待機状態で条件を満たした場合、待機状態は解除されます。

となります。

主に北ノ床城と大鷹形兜についてですね。この二人をどうさばくかで攻略の難易度が変わってきそうです。

厄介な敵-絶壱-

絶壱での厄介な敵を紹介していきます。

象兜

高耐久、低防御の敵になります。正直1体だけでそこまで苦戦しそうにないですが、出てくるタイミング、ルートがいやらしく処理しにくい。

基本的に攻撃を与えてくるのはルート上の赤マスに配置された城娘のみ。もちろん蔵も通るので攻撃を食らえば4つ全てにダメージが入ります。

1Wからずっと待機していますが、最終ラッシュに合わせるかの如く進行し、親分熊形兜とほぼ同じタイミングで戦闘を行わなけばいけません。

またダメージを当たられる距離が少ないので火力が求められます。

前世殿の場合は法術の鈍足効果槍の手数竜巻計略を駆使して倒しきりました。

親分熊形兜

この熊さんもなかなか厄介でした。どちらかというと高耐久、低防御よりの敵です。防御は150なので象さん(防御70)やSUMOU(防御20)と比べれば少し硬いかな程度。

動物兜の攻撃バフ効果を持ち、なおかつ耐久が半分を割ると攻撃回数が増加します。火力が結構あるので蔵を守っている近接が大破されないように注意しましょう。

蔵前の近接が結構大変。巨大化回復しようにも生半可な城娘だと回復が間に合わずに大破する時もありました。

大鷹形兜

このマップで新登場した大鷹形兜。

緑のルートは一体目、次に青ルートを通って2体目、最後に黄色ルートを通って3体目が来ます。

この兜は防御力が高く、なおかつ遠隔物理半減の特性を持っています。弓の特攻効果でも全然ダメージが入りませんので、ここは法術といった物理ではなく防御貫通系の効果を使っていきましょう!

弓に同胞を倒されすぎたのか、ついに弓対策型の兜が出てきましたね。

攻略動画-絶壱-

アッシジさんの特技発動タイミングがやや難しいですね。計略に関してはまずまずといったころ。範囲上昇も地味にいい仕事をしてくれます。多分ですが防御デバフの尾山城は要らなかったかもしれません。


バフ計略や竜巻計略なんかは引き付けてから使用したいですが、アッシジの特技効果を活かすためにワンテンポ早めに計略を使っています。

主にきついラッシュで戦闘に入る前に計略を使用しておき、特技発動するようにすると、防御無視のバフ、計略時間短縮の効果を無駄にせずに展開することができるでしょう。

松阪城について

新しく追加された松阪城。武器種は槍ですね。味方の範囲を伸ばして、敵の範囲を減らすという独特な計略をもっています。特技は耐久上昇のみと少し寂しい。

計略をどう扱っていくかなんですが・・・。どうでしょうね・・・。敵の弓兵なんかにはいい感じに刺さると思います。槍にかけて被弾減らしつつ、こちらは一方的にダメージを与えるといったことができそう。

単純に攻撃範囲が広い大砲や歌舞なんかに掛けても被弾が減りそうなんですが、どうでしょうね。30%とわりかし大きい数値なので期待が持てそうです。

編成・マップ-絶弐-

地形ボーナスは引き続き【平山】となっています。

編成はこんな感じで。病弱最強の城娘『彦根城』を出させるとは・・・やるな!

ですが今回の主役は違います。

『白河小峰城』この城娘が主役となっています。

ではマップです。

特別ルールとして

  • 松坂城は自身の耐久を17%上昇
  • 北ノ庄城は自身の攻撃範囲内の敵の攻撃を15%低下
  • 坂本城は範囲内の敵城娘のみを対象に、防御を20%上昇
  • 安土城は自身の攻撃範囲内の敵の被ダメージを20%上昇、防御を25%低下、自身の攻撃を35%上昇、攻撃が対象の周囲にもダメージを与えます。
  • 近江八幡城は敵城娘を対象に、耐久を500、攻撃範囲を20上昇し、回復30(耐久が毎秒30ずつ回復)の効果を付与。また、近江八幡城は回復行動を行わず、攻撃対象になりません。近江八幡城を除く全ての敵が倒された場合、合戦勝利となります。

になります。

まぁみんな特技が発動した状態になっているということですね。

厄介な敵-絶弐-

対処、倒すのに苦労した敵を紹介していきます。

鞭兜

3連打攻撃で槍のような範囲攻撃をしてくる兜になります。火力もありますが、防御(250)も少しはあるといった感じです。また耐久力もなかなかで倒すのに苦労します。

このマップでは受けないほうが良いですね。流してダメージを当ていく方が楽でした。

遠隔を並べて下の段に行くまでに処理してしまいましょう。弓だと少しダメージが与えにくいかなと思いますので火力がある石弓なんかが良いと思います。

SUMOU

高耐久、低防御の兜。超バ火力の一撃を放ってくる厄介な敵。

通って来るルートがややこしいですが、4体きます。見ての通り四方八方からですね・・・(^^;)

まず一体目は緑のルート。2体目が黄色。3、4体目は同時に動いてきて、赤、青ルートになります。(赤→黄、青→緑)

移動速度は遅い方なので受けずに流しながらダメージを与えていくと良いと思います。防御力は低いので手数が多い武器で対処しましょう。

坂本城

敵の城娘で一番厄介だと感じたのはこのお方。坂本城こと『もっさん』です。

2Wから戦線に繰り出してくるのですが、終盤までずっと動かずに攻撃だけしてきます。左側で受ける場合は坂本城には退場してもらわないときついです。指月伏見城であれば、ダメージ計略を持っているので一騎打ちでも勝てますが、浜田城だとトークンリレーというか攻撃ターゲットを逸らしつつ徐々に削らないといけません。

ですので鉄砲で対処するのが一番楽かなと思います。鉄砲を1Wで最大化させつつ、2Wで坂本城が来たらターゲットを逸らしつつ早々に倒すというやり方です。

レベル60前後で行けますので攻略に困っているという方は実践してみてはいかがでしょうか。

攻略動画-絶弐-

白河小峰城のノックバック攻撃が刺さりました。移動速度が遅い敵には無類の強さを発揮しますね。移動速度減少効果を使えば進ませないことも出来ますので、上手く組み合わせればより強い効果を期待できます。


彦根城も強いです。レベルが高いということもありますが、全体バフが強力。

一つ枠が余っているので彦根の代わりにレベル60代の鹿野城と柳川城を入れたんですが無理でした・・・いや多分つめればいけるんだろうけど・・・

1人で2人分程度の役割が持てるのはやっぱり重宝しますね。

2 COMMENTS

匿名

>彦根城最大化させるだけで必要火力が足りるんだからやっぱすげぇよ

彦根バフは勿論強いけど、これは白河小峰の「全ての遠隔城娘の攻撃と攻撃速度が20%上昇」もないと火力足りないと思うけど・・・

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前世殿

匿名 さん

白河小峰のバフがある前提で彦根城のバフについて発言していました。ややこしくてすいません。この文だけ見れば『彦根城が一人いれば火力が足りる』と思いますよね。文を修正しました。ご指摘ありがとうございます。

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