聚楽城 あの聚楽第の別名バージョン!槍として登場!

城プロREの星6槍城娘である『聚楽城』について述べていきます。聚楽第の別名ということで容姿も似ています。

聚楽第の特技

楽を聚むるものなり

自身の攻撃が20%上昇・与ダメージの10%耐久が回復

自身攻撃バフは20%上昇と及第点ですね。与ダメージの10%耐久が回復はブラン城の特技効果と似ています。

とりあえず使ってみることに…

小型兜なら攻撃が通るので回復力もまぁまぁといったところでしょうか。敵の攻撃がきついところだと回復が追いつかず抜かれてしまいます。

槍単体で置くことはあまりないと思いますので、あくまで予備火力の継戦能力が向上するといった認識でいいと思います。

長生不老の楽/改壱

自身の攻撃が25%上昇・与ダメージの15%耐久が回復

純粋に無印からあった特技の数値が上昇しました。

数%上昇しただけで少し地味ですが、シナジーを考えれば割といいかなと思います。

攻撃バフ上昇を受けて無印よりも多くダメージを与えることができるようになりました。ダメージを多く与えることができるという点でまず回復効果も強化されています。

更に回復数値も上昇しているので更に回復できると・・・

更に継戦能力が高い城娘として機能しそうです。

聚楽第の計略

関白世襲

30秒間対象の範囲が150上昇する(近接城娘が対象)

使用まで45秒、気消費5で使用することができます。

150と高い数値ですので、掛けた対象に目に見えて効果が現れます。

とんぼきり(攻撃範囲+20)を装備した最大化の聚楽城です。

この聚楽城に計略を掛けると、このとおり!

槍とは思えぬほどの範囲に育ちます。

近接城娘すべてが対象となるので、色んな使い方ができるでしょう。一番相性が良いのは、範囲バフ、デバフを持った城娘にかけるのがいいでしょう。

魔剣フラガラッハ(範囲+50)、最大化した前田金沢城[改壱]に聚楽城の計略

武器、特技効果も合わさってまたまた凄まじい攻撃範囲に…改壱になると範囲内の敵防御デバフを展開することができますので、更に活躍させてあげることができます。他には尾山城も範囲内敵デバフを持っていますので相性がいいでしょう。

上田城もいいです。とんぼきり装備をした上田城に計略をかけて、広範囲の敵防御デバフを展開するのもいいでしょう。

二番目は槌や拳といった狭い範囲の武器種にかけてあげるのがいいでしょう。

これも目に見えて広くなっています。この攻撃範囲に槌や拳の攻撃を当てられると考えれば結構いい計略効果なんではないでしょうか。

使えば効果が実感できる計略です。様々な場面で活用できそうです。

おすすめ武器

両刃櫃槍(攻撃20・敵1体に2連続攻撃・攻撃速度低下)

とんぼきり(攻撃31・攻撃範囲+20)

山姥の槍(攻撃51)

槍武器はこの三つが優秀です。両刃、とんぼきりはもう槍武器の二大武器ですね。山姥の槍は特技効果である与ダメージ回復効果を高めるためにおすすめしています。与ダメージなので、敵の防御力を貫けるほどの攻撃がないと効果を実感することが難しいでしょう。

おすすめ増築用施設

耐久上昇系

わりとなんでもいいと思います。マップによって使い分けましょう。耐久上昇にしているのは、平属性の伸び率が良いということと、特技の与ダメージ回復と相性がいいと思ったからです。

聚楽第の使用感・まとめ

面白い使い方ができる城娘です。槍としての性能も申し分なく予備火力として活躍してくれるでしょう。

計略は他の近接城娘にかけていきたいです。聚楽城自体に掛けてもあまり旨みはありません。前述した通り範囲内バフ、デバフを持った城娘、高火力の近接城娘に掛けることで殲滅力を上げることが一番の使い方でしょう。

聚楽城一体で完結した強さではなく、他の城娘を組み合わせて使うことで真価を発揮するので編制は念入りに組み立てましょう。

聚楽城はまだ改築がきていません。もし仮に改壱で範囲内バフ、デバフが追加されるような事があればかなり有用性が増します。改築が楽しみですね。

改壱評価

気コストが-1され、特技が強化されました。改築することで更に扱いやすくなったことは言うまでもないでしょう。

どちからと言うと計略が強い印象でしたが、こちらは伸びず・・・残念・・・

まぁ元から強い計略なので、据え置きでも大丈夫なんですが。

槍として更に頼もしくなった聚楽城。今後の活躍に期待です。

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